目黒『時代布と時代衣装 池田』のスタッフによるブログ
お店のおすすめ商品、新着情報をお知らせいたします。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
本日の店主 池田由紀子の装い
早いもので、本日が『時代布池田』年内最終営業日
でした。
本日の店主 池田由紀子の着物姿は、

紫の紫根染めの上っ張りに、
濃い紫色の木目模様の紬。

半衿は、紫の縮緬地に菊や葵柄の刺繍が施された
池田オリジナルデザインのもの。
こちらの半衿は、HP通販でもご紹介しています。
こちらへ。

今年最後の店主 池田由紀子の紫尽くしコーディネート
楽しんでいただけましたでしょうか?

店主 池田由紀子は、30日(水)から始まる
松屋銀座さんでの『日本のおしゃれ展』にも、
着物姿でいる予定です。
多くの皆様にお会いできることを楽しみにして
おります。ぜひご来場くださいね。

今年も、新しくなったHPとブログをご覧いただき
まして、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
風邪が流行っていますので、暖かくしてお過ごし
ください。

時代布 池田スタッフ 一同

店主 池田由紀子の装い
先週土曜日の店主 池田由紀子の着物姿です。
まさしく秋を感じさせる茶系のコーディネート

鮮やかな芥子色の更紗柄の羽織に、
こげ茶色のざざんさ織りの着物。
ざざんざ織りとは、静岡県浜松市を産地とする絹織物です。
”ざざんざ”の名前について調べてみると、足利将軍義教が
浜松で潮風にあたる松の木の下で「浜松の音はざざんざ」
と詠んだことに由来するそうです。
2匹の蚕からなる『玉繭』から繰り出された糸(玉糸)を、
草木などの天然の染料で染めて織られています。
とても地厚で丈夫なため、単衣で仕立ててあります。
真冬に着ても、寒さから体を守ってくれて、膝を付く作業を
続けていても、布に膝の跡が付かないほど、丈夫だそう。
(愛用者談ですが。。。)
これから、ますます寒くなるので、店主 池田由紀子も
着ている機会が多くなるかと思います。
お店で、本人を見かけたら、お気軽にお声がけください。
『ざざんざ織り』について、より深くご説明できるかと
思います〜


琥珀の柿が、実りの秋を感じさせる帯留ですね。

無地の紬に、柄の羽織を合わせると、
羽織が引き立って見えて素敵です。

店主 池田由紀子による『池田流コーディネート』
ご相談、ご予約承っております。詳しくはこちらへ。

年明けは、「日本のおしゃれ展」開催のため、
お店の方は、店主不在となりますので、コーディネート
のご相談のご予約は、1月23日(土)から承ります。
1月&2月にお着物をお召しになるご予定があり、
コーディネートでお悩みの方は、ぜひお早目に、
年内は、12月26日(土)までに、ご予約いただければと
思います。
お気軽にどうぞ、お問合せください。
お待ちいたしております。

by スタッフおとみ


店主 池田由紀子の装い
少し暖かい日が続いていますね。
コートまでは寒くはなく、何か羽織るものが
ほしいこの季節、昨日の店主 池田由紀子の
着物姿です。
鱗柄の羽織を主役にしたコーディネートです。
PB160718.JPG
この羽織、羽裏がすてきです。
PB160726.JPG
美しい百合の花が描かれた羽織裏、隠れたおしゃれですね。
PB160719.JPG
絞りの半衿に結城紬、綴れの帯には、竜田川かしら?
流水模様が織り出されています。彫金の紅葉の帯留を
合わせて、秋らしいコーディネートです。
駒込駅近くの『六義園』で、夜の紅葉のライトアップ
もうすぐ、木曜日から始まりますね。
そんなときのお出かけにも、ぴったりな装いです。
PB160721.JPG
結城紬の八掛には、更紗柄。歩く裾さばきから、ちらりと
見えるお洒落です。
PB160722.JPG
羽織が活躍するこの季節、羽織からコーディネートを
考えてみませんか?
ご相談は、店主 池田由紀子までお気軽にどうぞ
お待ちしております。

by スタッフおとみ
代表 池田由紀子コーディネート
久々の代表 池田由紀子の着物姿のご紹介
になりました。

この日は、夕方から歌舞伎を観に行くということで、
半衿や帯に華やかさが感じられるコーディネート
です。

結城紬の着物に、黒地に菊刺繍の半衿をいつもより
たっぷりと見せています。
そして、なんといってもこの帯がすてきです。
黒地に麻の葉文様、撫子や紅葉、菊、橘の刺繍
たっぷりの美しいアンティーク帯です。
菱形のアメジストの帯留、直線模様の麻の葉柄に
合わせたのでしょう。


後ろ姿もすてきです〜きっと歌舞伎座でも注目?
されたことでしょう。
着物を着て、和の伝統文化に触れる機会、
皆様にも、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
歌舞伎の感想は、ぜひご本人に聞いてみてくださいね。

by スタッフおとみ