目黒『時代布と時代衣装 池田』のスタッフによるブログ
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水澄しの涼やかな付け下

昨日の東京はすがすがしくて着物には最適な

気温でしたがまた少しずつ暑くなってきましたね。

梅雨はいつからでしょうか?

 

 

 

本日はこちらのお着物のご紹介です。

少し黄みがかった紬地に、水に青紅葉の

付け下です。

ゼンマイが織り込んである夏紬は

ざらっとした感触で程よい透け感が涼しげです。

 

P5170261.JPG

 

水にアメンボに青紅葉の図は涼を呼ぶ文様の

ひとつですね。風情があって素敵ですね。

 

P5170264.JPG

 

近くで見ると、ゼンマイが節のように織り込ん

であるのが見えますね。

 

P5210260.JPG

 

合わせた帯は水の景色を邪魔しないように

同系色にまとめました。

帯留は夏の宝石の翡翠です。

 

P5170263.JPG

 

これからの時期の少しおしゃれをする場面

で如何でしょうか?

 

 

 

付下:¥28,000(税別)

身丈:肩から 4尺2寸5分(約161僉

裄丈:1尺7寸5分(約66.3僉

袖丈:1尺2寸8分(約48.5僉

*しみがあります。

 

紗の名古屋帯:¥8,500(税別)

長さ:約3m48

*傷み、汚れあります。

 

翡翠帯留:¥32,000(税別)

半衿:¥3,000(税別)

 

 

 

 

6月は各地の神社で例大祭が行われますね。

ちょっと着物でお出かけするのに

いいですね。

by staff wanokaoriあじさい

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