目黒『時代布と時代衣装 池田』のスタッフによるブログ
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薄桜色のアンティーク訪問着

卒業式のシーズンですね。

袴をお買い求めに来店されるお客様が

まだいらっしゃいますね。お早めにどうぞ!

 

 

 

 

本日はこちらのアンティークの訪問着の

ご紹介です。

ほんのりと赤みの含んだ白色の地に

大胆な色とりどりの唐花が描かれています。

 

 

P3100005.JPG

 

この大胆なデザインはアンティークならではですね。

今ではなかなかお目にかかれないですね。

 

P3100008.JPG

 

帯もペイズリーのような大胆な柄の袋帯を

合わせました。

 

P3100006.JPG

 

帯留はシンプルに一粒の人工ルビーです。

小さいながら存在感はありますね。

 

P3100007.JPG

 

お太鼓には大きな唐花ですね。

主張し過ぎず大胆に。

 

P3100009.JPG

 

春のパーティーやお友達とのお食事会などに如何でしょうか?

 

 

 

訪問着:(b-000352):売約済

身丈:肩から 4尺2寸5分(約161僉

裄丈:1尺7寸0分(約63.6僉

袖丈:1尺4寸5分(約57.6僉

 

袋帯(b-000353):売約済

長さ:4m15cm

 

人口ルビーの帯留(obido-000191):¥35,000(税別)

 

半襟:¥2,500(税別)

 

 

 

 

 

あの富岡製紙工場の女性はみんな

袴で仕事をしていたそうですね。

日本での袴は女性の社会進出の

象徴なんですね。

 

by wanokaori袴

 

 

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