目黒『時代布と時代衣装 池田』のスタッフによるブログ
お店のおすすめ商品、新着情報をお知らせいたします。
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 仮名文字の付け下 | main | 薄桜色のアンティーク訪問着 >>
牡丹が満開の小紋

今日は朝から暖かい日差しが

たっぷりと降り注がれています。

桜の開花は早そうですね。

 

 

本日はこちらの小紋のご紹介です。

やや赤みの入った黄褐色の地に

牡丹の花が咲き乱れている小紋です。

 

 

P3060016.JPG

 

牡丹は所々、刺繍でかたどられています。

 

P3060019.JPG

 

合わせた名古屋帯は金と銀とで幾何学柄のような文様が

入っています。異国的な感じもします。

 

 

P3060017.JPG

 

帯留も陶器の牡丹で牡丹尽くしにしてみました。

 

P3060018.JPG

 

春の装いに如何でしょうか?

 

 

小紋:(b-000350):売約済

 

 

 

名古屋帯(b-000351):¥5,000(税別)

長さ:3m32cm

金、銀の剥奪があります。

 

 

陶器の帯留(obido-000191):¥25,000(税別)

 

半襟:¥12,000(税別)

 

 

 

 

 

牡丹の花言葉は3つあるそうですね。

「王者の風格」

「恥じらい」

「人見知り」。

王者になる人は、わりと人見知りで、

恥じらいがある方が多いのかしら・・

 

 

by wanokaori牡丹

COMMENT









Trackback URL
http://ikedashigeko.jugem.jp/trackback/1571
TRACKBACK